2006年04月19日

Xbox360のネット接続について

「カルドセプトサーガ」に合わせてXbox360を購入される方は、当然ながらネット対戦を考えているはず。
ということで、DCで苦労した人も多いであろうネット接続関係について少々。

先に結論を言えば、Xbox360のネット接続は簡単である。
UPnP対応のルータであれば設定面で苦労することはないはずだ。
無線ルータにはXbox360専用のアダプタで対応しているが、 無線ルータの子機にメディアコンバータタイプ(LAN→無線)を購入すれば購入の必要は無い。
子機側に複数のLANコネクタが大抵は備わっているため、PC等との同時接続も可能だ(PC側で回線に大きな負荷を掛けるのは厳禁)。

回線はブロードバンド前提である。
ボイスチャットが基本であり、複数対戦が基本のこともあってデータ転送量が多いのだろう。
その代わり、国内相手であればラグ面では快適だ。
「DOA4」のような格闘ゲームかつ観戦可能な重い物であっても安定している。
さすがに、海外相手で参加人数の多いFPSやレース系はラグが目立つことも多いが、これは如何ともし難い問題なので仕方が無い。
特に、EAサーバを利用するゲームは日本と相性が悪いようだ。

ボイスチャットについては標準装備だが、テキストチャットもゲーム側で設定してあれば可能である。
恐らく、カルドのようなテーブルゲームならば採用してくるのではないかと思う。
キーボードは専用の物は無いが、USB接続の適当な物を使えばいい。
対戦相手にメールを送る際にもキーボードが有ると便利だ(ボイスメールも可能)。

対戦にかかる費用だが、特殊な物を除いてXboxLiveの基本料金のみで利用できる。
本体の初回セットにはヘッドセットも同梱されており、一ヶ月の無料期間もあるのですぐに利用可能だ(4/27発売の「Xbox360 Blue Limited Edition」 にはヘッドセットが付属しないので注意)。
基本料金は年間払いでおよそ5千円強(量販店でチケットを買えば+1ヶ月付きで実質月400円程度)、 月払いでも800円強でほとんどのゲームのネット対戦が可能な形だ。
今のところ別料金が必要なのは、Liveサーバ以外を利用している「FFXI」のみ。
「カルドセプトサーガ」も基本料金のみと考えて間違いないだろう。
DCの時と違ってサーバはマイクロソフト側が管理してくれるため、サービスが長く続くという点でも安心だ。

詳しくは、Xbox公式HPを参照していただきたい。
検索性はいまいちだが、情報量は充実している。

XboxLiveメンバーシップガイド
ルータの接続性リスト←ここでの推奨ルータを買えば安心♪
How To情報

posted by tm at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | XBOX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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