2008年05月27日

交流戦3カード終えて

順 球団 試 勝 敗 分 勝率 得 失 本 盗 打率 防御率
01 楽天 06 05 01 00 .833 31 16 01 07 .296 2.33
02 阪神 06 04 02 00 .667 24 18 01 02 .295 3.00
02 広島 06 04 02 00 .667 32 29 07 06 .293 5.02
02 ハム 06 04 02 00 .667 29 17 05 05 .283 2.60
02 読売 06 04 02 00 .667 33 37 06 06 .315 6.40
06 中日 06 03 03 00 .500 11 23 04 04 .204 3.71
06 埼玉 06 03 03 00 .500 27 17 09 06 .272 2.63
06 福岡 06 03 03 00 .500 26 20 06 04 .278 3.29
09 東京 06 02 04 00 .333 18 30 00 06 .243 4.55
09 オリ.. 06 02 04 00 .333 28 32 02 00 .280 5.09
11 横浜 06 01 05 00 .167 24 34 08 03 .244 5.58
11 千葉 06 01 05 00 .167 30 40 04 02 .267 5.56

得失点差-12、打率.204、防御率3.71……これで5割なあたりが中日らしいというか何というか。
谷繁が脇腹を痛めて抹消、李が左肩負傷で欠場という非常事態。
それでもODAと井上で何とか補って戦っていかねばならないわけで。
せっかくスタメンの機会が来た二人には頑張ってもらいたいところ。
特に井上は代打で結果を出すタイプでも無いようだし、一試合に複数の打席に立てるのはプラスに働くのじゃないかな。

他所で目立つのは、首位の楽天に同率ニ位の広島、そして同率最下位のロッテ。

楽天の強さの秘密は序盤の攻撃力にあり(スポーツナビ)

交流戦は先制した方の勝率がリーグ戦より高いとのことで、楽天が強いのも頷ける。
山崎武が2000年ばりの打率を残し、本塁打もそれ以上となれば他球団は大変だ。
小山が半袖の季節近くになって復活してきたっぽいのも好材料。

広島は今年からパにもスコアラーを派遣したのが効を奏したのか。
元々、移動が厳しくて交流戦に弱かった面もあったわけで、ダークホースか?
何気にハーラートップに二人の先発が居るしなあ。

ロッテは交流戦大得意のはずが、暗黒路線から抜け出せず低迷。
数字上、YFKが抜けたことによる中継ぎ陣の弱体化が一番の問題点のようで。
里崎が戻っても投手が安定しないとなると深刻だ。

・マツダオールスターゲームノミネート選手

ノミネート選手の中では、岩田、高橋健、イム、押本、木村拓、平野、久米、中島、GGあたりは選ばれてほしいかな。
昨年は楽天祭りになっちゃったけど、今年はマツダがスポンサーということでカープからの選出が増えたりするのかねえ。
何気にマイクロソフトが協賛してるけど、xbox360の宣伝してくれるかな?
表彰選手に本体セット渡したりとか。

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2008年05月20日

4年連続初戦負け

楽天6−1中日
勝利投手:永井(4勝4敗)
敗戦投手:小笠原(4勝3敗)
本塁打:ウッズ10号ソロ

これが本拠地で強い楽天の力か……。
8回の猛攻は二盗、三盗で平井がリズムを崩されたことから始まった。
塩川の盗塁はベンチ指示ではなかったそうだし、野村野球の浸透がうかがえるなあ。
野村監督が塩川を絶賛したあたり、相当に嬉しかったに違いない。

小笠原は悪いなりに耐えていたのに、中継ぎが試合を壊してしまった。
平井は直球の衰えが著しく、そろそろ連投も厳しくなってきたような感がある。
頼りになる右が居ないこともあって負担が掛かり過ぎだよなあ。
岡本が居た頃はどちらかが頑張ってシーズンを乗り越えてきたものだけど……。
中里がピリっとしないし、浅尾は怪我後だし、鈴木が戻るという来月中頃までは苦しいなあ。
報じられていた疲労骨折ではなく炎症だったようで、復帰が早かったのは救いだけど。

明日は昌が登板かな?
なんとか連敗ストッパーになって欲しい。

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2008年05月19日

いよいよ交流戦

交流戦記者会見の様子(楽天イーグルス公式サイト)
球団携帯サイトコラボ企画(中日ドラゴンズ公式サイト)

最初のカードは仙台に乗り込んでの楽天戦。
ホームでは圧倒的に強い楽天相手だけに、苦労しそうだなあ。
記者会見でも“舌”好調な山崎武は今までみたいに力まなければ抑え辛そうだし、山本昌とのおっさん対決はさてどうなることやら。
中軸が左に対して抜群に強いから昌にとっては厄介なチームなんだけどね。

パで一番怖いのはやはり西武。
投打が安定していて、圧倒的な本塁打数に加えて足でも稼げる力があるのは手強い。
石井と涌井の2枚看板に当たりそうだし、おまけに左腕に強い西武打線に対して中継ぎが左だらけの中日投手陣と相性も悪い。
楽天と西武に五分、他のチームに勝ち越して交流戦で貯金するというのが理想かな。
佐藤充のような交流戦のヒーローに誰かなってくれるとよいのだけど。

セの展望では、やはり過去に大崩れしていない阪神が堅いか。
中日は交流戦の研究成果もあがってるだろうし、今年は打線の破壊力で勝ち越せそう。
ヤクルトは過去の実績に加えてパを知る高田監督就任がプラスも、青木の離脱が厳しい。
巨人は投打共に不安定なものの、交流戦で息を吹き返す目もありそう。
広島は対戦データの少ない交流戦が鬼門で、今年も厳しいか。
横浜は投手運用に苦労している上に打線が不調、しかも初戦ダルビッシュ……。

交流戦ポスターグッズ発売開始(ロッテ公式)

鯉を料理するのが難しかった模様。
広島と任侠のイメージはVシネマで無いこともないけど。

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2008年05月14日

今季2勝目&3000投球回達成

中日4−1ヤクルト
山本昌(2勝)
岩瀬(12S)
ウッズ7号、李炳圭6号、中村紀8号

山本昌の好投で連敗ストップ!
中田や朝倉が不調の中で、出遅れた憲伸や昌が踏ん張ってくれているおかげで踏ん張れている感じ。
中村紀が死球を受けたところに森野が負傷離脱と、この先も大変そうだが、「144試合同じ先発でいきたかったが、悩むことはない。 (代わりの)メンバーはいる」という監督の言葉に期待しよう。
順当なら英智か藤井だろうけど、サプライズはあるのかな?
下から選ぶにはちと難しそうな状況ではあるけど。
帯同している新井を外野ってわけにもいかないだろうしなあ。

昌さんは史上26人目の3000投球回達成に200勝へ一歩近づく2勝目。
キャンプ中は「もう十分でしょ」みたいな発言もあったけれど、まだまだ動けるという自信を持ってもいるようで頼もしい。
さすがにスタミナは厳しいかもしれないけど、得意の夏場に向けてどんどんエンジンを上げていって欲しい。

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2008年03月31日

連勝で敵地東京ドームへ

広島:000 000 000  :0 6 1
中日:100 102 00x  :4  .8 0

(広)長谷川、岸本−倉
(中)小笠原、吉見、中里、高橋−谷繁

【勝】小笠原1勝
【負】長谷川1敗
【本】(中)森野2号(4回) 中村紀1号(6回)

先発は吉見かと思いきや、広島相手に長らく勝っていない小笠原。
対する広島は読んでいたのか右バッターを揃えてきたけど、相性や調子を考えれば前田智を外すのは不可解だなあ。
6回表の二死一、三塁で長谷川に代打を出さず、裏に本塁打を喰らってしまうなどブラウン采配が裏目に出てしまった感じ。
本拠地開幕を前にして投手の疲労面を考えたのかな。

和田は今日もヒットが出ず。
あまり続くようならウッズが歩かされるようになるだろうから、次のカード内で一本欲しいね。

吉見が中継ぎ登板したことで、巨人戦は中田、チェン、昌ということになるのかな。
中里、高橋聡共に不安を残す投球内容ではあったので、先発三人には何とか長い回を投げて欲しいところ。
巨人は中日戦を意識したローテを組んでいるようだし、中田で出鼻を挫きたいね。

そうそう、早速、朝倉がバント練習を行ったそうで何より。
川相コーチが以前に嘆いていたこともあったし、若手投手も見習って欲しいね。


中日・川上、FA権取得(時事通信)

今後もシーズン中に続々と取得予定でオフが恐ろしい。
まあ、それは他所も同じことなんだけど。
FA取得期間の短縮の方向は動きようもなくなっているし、 今後のプロ野球の在り様も大きく変わりそうだね。

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2008年03月29日

今季初勝利!!

ルイスの自滅で序盤に4得点と、 広島に相性の良い朝倉なら決まったも同然と思いきや、ウッズのエラーから失点。
更に、苦手の前田には本塁打を浴びる始末。
7回に連続安打を浴びてピンチを招いたものの、不振の梵に助けられたところで鈴木に交代。
二人を打ち取ったうえに、8回は左の前田から始まる打順ながら、キャッチャーフライに2三振と完璧な投球内容で魅せてくれた。
残念ながらお立ち台には呼ばれなかったけど、初勝利の立役者は間違いなく鈴木だね。

朝倉はオープン戦で修正したというフォームの乱れが再発したようで、 ちと心配だなあ。
まあ、初登板の緊張も影響してのことだろうから大丈夫かな。
問題はバントを失敗したことで、これは川相塾で鍛えてもらわないといかんね。

森野とウッズに本塁打が飛び出したのは良かった。
ウッズはさすがの一撃だったし、森野は得意の内角高目をしっかり捉えた当たり。
和田がまた無安打だったけど、良い当たりも出ているのであと一歩、長引くことはなさそう。

明日は吉見vs長谷川かな?
シュートを磨いて飛躍を誓う吉見に対して、昨年に復活を遂げた長谷川。
オープン戦の勢いで投げられるか注目だ。

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2008年03月28日

主砲の一発で盛り返すも、無念の引き分け

広島:001 000 001 000 :2 12 0
中日:001 000 001 000 :2   8 0

(広)大竹、コズロースキー、横山、林、岸本、梅津−石原
(中)川上、岩瀬、鈴木、小林、平井−谷繁

【本】(中)川上1号(3回)

憲伸は立ち上がりに苦労するも、自らの本塁打から復調して9回被安打9の2失点。
中継ぎ陣は失点せず、何とか開幕戦を引き分けで乗り切ったという感じ。
双方どちらに天秤が傾いてもおかしくない場面が幾度もあったにも関わらず、2-2で終えたあたりで今季も広島戦で苦労しそうな気がするなあ。
市民だと乱打戦になったりするし、本拠地ではきっちりと叩いておきたいのだけど。

明日は朝倉の先発と予想されている。
ブラウン監督は打線を固定しないようなので、どういじってくるのか楽しみ。
予想を裏切った活躍のシーボルと春男なアレックスを何とか押さえ込めば勝てるのかな。
得意のシュートに加えて新球のスライダーを使うのかにも注目。

打つ方では荒木の巻き返しに期待。
初球打ちは荒木の特徴でもあるけど、今日はさすがに心がはやったのかな。
心配だった森野にも一本出たし、後はウッズと和田か。
広島の先発は新外国人のルイスと思われるので、初物投手に対してどうなることやら。

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セ・リーグ開幕

開幕メンバーは下記の通り。

投手
川上憲伸、朝倉健太、吉見一起、陳偉殷、小笠原孝
高橋聡文、小林正人、中里篤史、鈴木義広、平井正史、岩瀬仁紀

捕手(3人)
谷繁元信、小田幸平、小川将俊

内野手(8人)
荒木雅博、立浪和義、井端弘和、森野将彦、西川明、T・ウッズ、デラロサ、中村紀洋

外野手(4人)
藤井淳志、和田一浩、李炳圭、英智

投手は13人で回すという報道があったので、中田は確実としてもう一人はどうなるのか。
山井や久本の復帰も近いだろうし、暫くは入れ替えが激しそうだ。

開幕投手は普通に考えれば憲伸で間違いなし。
オープン戦での安定度も高く、次のカードのことも考えて選ばれるはず。
対する広島は、中日と相性も良くエース指名された大竹だろう。
立ち上がりが弱いので、1,2番の出塁からかき回して行きたい。

セ・リーグ優勝は? 6監督が舌戦(サンスポ)

先発投手の駒は揃っているので、とにかく中継ぎがしっかりするかどうか。
また、福留が抜けて和田が入ったことによる守備の崩れを防げるかどうか。
昨年は中村紀の加入によって均衡が崩れて春先に苦労したこともあり、きちんとケアは出来ているとは思うのだが。
終盤の守備隊形がどうなるのかも楽しみだ。
井上が二軍スタートということもあり、立浪というカードをいつ切るのかも要注目。

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2008年03月09日

オープン戦

名古屋に戻り、主力が揃って登場。
先発陣は次からローテを意識した登板になるだろうし、打線は今の構成でほぼ決まった感が。
後は先発6番手と中継ぎ、野手のバックアップを誰にするかといったところ。

懸念の森野については、無理して開幕に間に合わせない方針で、代わりに平田が開幕スタメンを手にした可能性が高い。
ライバルの藤井は打つ方でまだまだ目立てておらず、怪我あがりの英智は無理をさせない方針からしばらく守備固めが中心のようで。
代打枠に立浪と井上の両ベテランが入るとすると、二軍落ちした堂上剛も開幕は厳しいかな。

内野のサブ候補はまだ混沌した感じ。
サードを重点的にやらせているデラロサで行きそうな気もするけど、他の面子を含めて打撃がぱっとしてないのが決め手に欠けるところ。
中村紀が絶好調だけに、判断が難しいだろうなあ。

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ラベル:ドラゴンズ
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2008年02月28日

井端を空に連れてって

名鉄「ミュースカイ」

名古屋−セントレア間を結ぶ「ミュースカイ」のイメージキャラクターに井端が就任。
敢えてスーツというあたりが良いね。
月ドラの表紙も黒基調になったし、この路線は悪くない。
ドラゴンズブルーもモチロン好きだけどね。

地獄のキャンプに天国の情景 守護神・岩瀬ほんわかパパの顔(名タイ)

メジャーではわりと当たり前の光景のように思うけど、日本じゃ珍しい?
今のところ左投げではないみたい。

 

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2007年11月24日

来季の陣容

中日が来季コーチ陣発表(時事通信)

一部スポーツ紙で報じられたような高代コーチの退任や川相コーチの二軍監督就任は無し。
既報通りに立浪が打撃兼任コーチとなり、笘篠コーチが外野守備走塁コーチに就任した。
現在の課題は若手の底上げで、激戦区となっている外野に新井が参戦を希望している等、更に競争は激しくなりそうだ。
福留が抜けても和田が加入することになれば狭き門であることに変わりは無い。
とはいえ、今季のように主力の怪我からチャンスが舞い込むこともあり得る。
秋季キャンプで学んだことを生かしてオフも練習に励んで欲しいものだ。


武田久ら3投手が外れる 多村は腰痛で辞退(共同通信)

出来レースなどとも囁かれていたが、予想通りの結果に。
武田久は調子が悪かったのに選ばれていたので理解できるのだが、武田勝は好投したのに外れ、加藤は登板機会さえ与えられなかった。
多村は「やっぱり……」と思われるのだろうが、本人のブログによると辞退ではなく星野監督から通達されたとのこと。

選手は既に台湾入りしたが、ここでも落とされる選手がいる。
調子を見て決めるという発言があてにならないだけに、余計に外れる選手が可哀相でならない。

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2007年11月22日

森野が昇竜賞受賞

昇竜賞に森野 チーム3賞独占(中スポ)

クラウン賞、MIP賞に続いて3賞目。
これまでの努力が実って良かったなあ。
日本代表合流で休めてないし調子もいまいちのようだけど、練習風景は楽しそうな感じ。
中日入りも囁かれる和田や、FA移籍の新井、更には村田という強打者連中とチームを組んで和気藹々とバント練習しているという、 現地に行かれた方撮影の写真は面白かった。
多村と散髪に行ったり、代表仲間と交流も深めている様子。

憲伸、きょう日本代表登板 壮行試合豪州戦(中スポ)

初戦に登板して4回1安打無失点と好投!
疲労が溜まっているという事で不安視されていたけど、どうやら心配ない様子。
星野監督にもハッパをかけれれているし、大舞台には強いから頼もしいね。

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2007年11月08日

日本一!!

 まいにちいっしょ

今更ながらドラゴンズ日本一おめでとう!!
日本シリーズのおかげでプロスピ熱が再燃してしまって、いつのまにか一週間。
スポーツ紙や日本一記念増刊号等も購入して野球漬けではあったのだけどね。
試しにニコニコ動画にプロスピネタで挑戦してみたらえらい時間がとられたりとか。

世間的にはストーブリーグ真っ盛りで、今日も新井さんがFA宣言するということで大騒ぎ。
デイリーなんて福留も新井も阪神に決まったように記事をあげるし、もう何が何やら。
岩瀬はFA宣言せずに残留へ落ち着きそうだけど、来年に憲伸と一緒にメジャー挑戦なんて一部ではネタになっていたりして。
影で心配なのが平井の交渉。
単年かつ大幅減俸が事実なら、球団としては移籍も已む無しという評価なのだろうなあ。
若手の成長で補えるということなのだろうけど、確実に現場は苦労するよなあ。

補強側の話では、西武の和田を調査していることが報じられている。
福留の移籍を想定した話だろうけど、またも森野へライバル出現か。
笘篠コーチ招聘とか、何やら西武に目が向いてる?


渡辺に戦力外通告 球団フロント入り要請

補強の影で去る人もあり。
中村紀の加入で守備固めに出る機会が減ったのは厳しかったね。
フロント入りも受諾とのことで、内側から今後も支えてくれるでしょう。

三井ゴールデン・グラブ賞

憲伸、谷繁、荒木、中村紀、井端の5人が受賞!
中村紀は本来の守備を徐々に取り戻したことが評価されたかな。
憲伸&谷繁の黄金バッテリーとアライバコンビは納得の受賞。
影の立役者、森野は外野登録ということもあり選外に。残念!

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2007年10月26日

いよいよ日本シリーズ

ドラゴンズナインは札幌入り後にそのまま練習突入。
先発が予想される投手陣も揃って軽い調整を行い、報道陣を煙に巻いていた。
恐らくは憲伸が初戦なのだろうが、敢えてダルにぶつけない手もあり、 CSセカンドステージでの小笠原登板が効いてハム側の予想に迷いが生じているかもしれない。

“落合流”で勝つ!〜ドラゴンズ日本一の挑戦〜(NHK)

例の如く肝心な事は喋らず、いつも通りに戦うとのお答え。
CSで“大人の戦い”が出来たことに自信を持っているのではないかと思う。

中村紀に対して開幕前に「あまり期待していないから」とぼそっと言ったことも紹介されていた。
普通ならショックな言葉だが、それまでの経緯を踏まえれば深い一言だ。
このあたりは落合流の人間操縦術だろう。

落合監督また刈った(中スポ)

普段のファッションがアレなだけに、更にらしくなったような……。
選手は黒系のスーツだから、もう組長と若い衆という感じで(森コーチが弟分、若頭はタツさん)。
まあ、森野や岩瀬はサラリーマン風なのだが。
ユニフォームを纏った途端にオーラが出る選手と、そうでない選手がいるのが面白い。

チーム打率をトップに導き突然クビになった伊勢打撃コーチを直撃(ゲンダイネット)

ゲンダイとはいえ、なかなか興味深い記事。
中日でも退団した長嶋コーチが同じゲンダイで色々と言っていたが、例え実績を残そうとも方針変更であっさり切られるのが監督やコーチだ。
若返りとなると原監督との兼ね合いなのだろうが、こうやって喋ってしまうのが倦厭されてしまった原因なのかもしれない。
鈴木孝政コーチが二軍コーチにされ、そのまま退団した原因もそれと推測されているくらいだから。

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2007年10月15日

セカンドステージ進出

2連勝で進出決定!!

シリーズ開始前にキーマンとされた森野、怪我を押して出場した井端や中村紀の活躍に加えて、 ウッズにいきなり本塁打が飛び出したのは良かった。
中継ぎが優秀な阪神を相手に2試合とも先制出来たのは理想的な展開で、ウッズの予言も的中したということに。

投げては初戦の憲伸の投球が抜群。
次を見据えての7回降板だったものの完全に完封ペースだった。
2戦目は“暴れ馬”中田が文字通り大暴れし、控えていた小笠原が安定のピッチングでセカンドステージでの先発登板に期待を持たせた。
岡本は少し心配だが、次は抑えてくれるだろう。
岩瀬は回跨ぎも難なくこなし、ポストシーズンでの強さを見せ付けた。
最後に飛び上がってガッツポーズしたら、 周りは意外と冷めてて浮いてしまったあたりはらしいというか何というか。

セカンドステージは敵地東京ドームに乗り込んでの試合。
データ上はドームで巨人は良く打っていて、本塁打の打ち方も知っている感がある。
対して中日側も率は高く、特にウッズは12試合で7本塁打と相性が良い。
先発が如何に試合を形作るかが焦点になりそうだ。

阪神シーツ解雇へ…福留、新井獲りで補強(日刊)
福留、FAは「回復してから」(中スポ)
福留FA行使へ…阪神、ソフトバンク移籍候補(報知)
FA宣言なら「Dの福留狙う」シーツ、ジャン解雇決定(スポニチ)

各誌、CSそっちのけの報道合戦が喧しい。
そもそもタンパリングになるのだから、記事になる時点でおかしいといえばおかしいのだが……球団もわかってて利用している面もあるだろうし、 記者が妄想で書いていることもあるだろう。
桧山解雇という誤報を一面に載せたデイリーのような例も有る。
むやみに信じて踊らされないように肝に命じたい。
移籍される側のファンにとっては一喜一憂を強いられるのだから。

……広島とヤクルトのファンが今オフ、安らかに眠れますように(祈)

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2007年10月12日

ストーブリーグ

まだまだクライマックスシリーズと日本シリーズが終わっていないのだが、戦力外発表も含めてマスコミが騒がしい。
ドラゴンズの場合はFA権を取得見込みの福留が注目の的だ。

福留が中日と決別・・・FA権を行使へ(デイリー)
落合竜がローズ&和田獲得へ動く(〃)

とはいえ、こうも妄想甚だしいと正直腹が立つ。
“虎の恋人”と書かないだけいつもよりマシではあるが……。
それにしても阪神が福留を獲得出来たとして、濱中や林と桜井をどうするのかと。
必要なのは先発であろうし、せめてチーム事情を考慮して記事を作成すべきだ。
ドラがローズ獲りなんて失笑ものではないか。

福留はFAせずに中日残留へ…手術費用球団負担が要因(サンスポ)

これまた正反対の記事が。
そうなれば望ましいが、手術費用は返還すれば済む問題というのが……。

平田が「6番・中堅」で先発も(サンスポ)

怪我に泣いた平田がついに輝く時が来たのか。
中村紀の腰痛に井端の右手首痛のこともあり、スタメンは読めない状況だ。
さすがに大沢親分ばりに奇襲をかけないとは思うが、井端はしれっとして先発出場しそうな気はする(既に痛み止めの注射を打っているらしい)。

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2007年10月04日

高校生ドラフト

佐藤由と岩崎を外し、赤坂和幸と樋口賢という二人の右腕を獲得。
両者とも即戦力とはいかないようだが、将来性に期待したい。

赤坂は中田と同じく投打に優れた選手だが、投手として勝負したいとのこと。
解雇通告されたロッテ藤井のような例もあるし、首脳陣には一貫した育成をお願いしたいものだ。

樋口は英国人の父を持つハーフで、そのマスクが人気を呼びそう。
まだまだ技術的にこれからのようだが、先が楽しみだ。

デニーがきょう4日の広島戦で“サヨナラ登板”(スポニチ)

退団は決定だが、引退かどうかは決めてないとも。
肘が思わしくないようだし、年齢を考えると難しいか。
大ちゃんも辞任で揃って球界を去るのかなあ。

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2007年09月24日

M7点灯

中日:200 210 200 :7 14 0
巨人:010 210 001 :5 8 .1

(中)山井、石井、岡本、岩瀬−谷繁
(巨)木佐貫、金刃、吉武、西村−阿部

【勝】山井(5勝3敗)
【負】木佐貫(12勝9敗)
【S】岩瀬(1勝4敗41S)
【本】(巨)李28号(4回) 阿部32号(9回)

天王山初戦は打ち勝って先勝!

打線の軸になっていた中村紀が腰痛でスタメンを外れる厳しい状況の中、野手の頑張りと中継ぎ陣の好投で勝利をもぎ取りM7を灯した。
走塁でチャンスを広げるドラゴンズらしさが出たことも嬉しい。
ウッズの盗塁に関しては、「行けると思ったから行ったんだろ」という監督と「盗塁はサインだった。 フェンスに当たってツーベースがシングルだったから、監督が怒って二盗のサインを出したんだろう」と面白い話に。

明日は山本昌の登板が予想されている。
小笠原と並んで連勝ストッパーになっているが、あまり打線の援護が無いのも事実。
手強い内海相手であろうだけに、なんとか最小失点で抑えて好調の中継ぎに繋いで欲しい。

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2007年08月18日

拙攻

横浜:103 000 100 :5 13 0
中日:000 000 030 :3 9 .0

(横)工藤、加藤、木塚、那須野、クルーン−鶴岡
(中)小笠原、菊地、岡本、久本−谷繁

【勝】工藤(5勝5敗)
【負】小笠原(6勝3敗)
【S】クルーン(2勝0敗22S)
【本】(横)村田19号(3回)

序盤の4失点が重くのしかかり、拙攻を重ねて工藤を打ち崩せず手痛い敗戦。
中継ぎを攻めて2点差まで詰め寄ったのは良かったが、せめて中盤に1点でも奪っていれば違った展開になっていただろう。
工藤に9奪三振と、投球術に翻弄されてしまった印象だ。
これで小笠原は一月に渡って勝ち星が無し。
あと一歩、踏ん張りが足りない状況が続いている。

グラセスキが戦力外(サンスポ)

怪我で今季中の復帰は難しいのだろうが、解雇は惜しい気もする。
恐らくは、四球の多さが評価を下げているのと、クルスの台頭が原因だろう。
そのクルス、奥さんが出産ということで一時帰国して久本が昇格している。

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2007年08月15日

朝倉が連勝

中日:000 200 000 :2 7 0
阪神:000 000 000 :0 3 1

(中)朝倉、岩瀬−谷繁
(阪)ジャン、渡辺、江草−矢野

【勝】朝倉(9勝6敗)
【負】ジャン(6勝5敗)
【S】岩瀬(1勝4敗30S)

朝倉が8回を被安打3の無失点で9勝目!
前回の登板と同じく岩瀬に直接繋いでの勝利は、中継ぎ投手陣の負担を考えても大きいに違いない。
「気合だけは入れていった。敵地は嫌いではないし、今のような競っている展開は投げがいがあります」と、頼りがいのある言葉も飛び出した。

ここに来て、先発が長い回を投げ続けているのは良い傾向。
巨人や阪神が後の連投に苦心していることを思えば、きつい日程をこなす中で抜け出す余力を残しているとも言えるからだ。
岩瀬も30Sに到達したし、これからも数字を積み重ねてくれるだろう。

心配なのは、やはり荒木だ。
監督がコメントで珍しく発奮を促していたものの、この試合も無安打。
悩んでしまう性質でもあり、怪我やチーム事情による緊急昇格でなかなか自分を取り戻せないようだ。
1、2番の出塁を得点に結び付けるのが基本でもあり、このままでは2番に座るのは厳しいだろう。

明日は中五日で憲伸が登板すると予想されている。
前回にやられた金本、そしてノっている林と桜井を抑えること、そして登板が予想される下柳を早めに叩くこと。
上位相手が続く中で、敵地にエースで勝ち越しておきたい。

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