2007年10月12日

任天堂カンファレンス2007.秋

スクリーンショット集〜DS編〜(GAMEWatch)
スクリーンショット集〜Wii編〜(〃)
「モンスターハンター3」をWiiで開発中(〃)

多数のタイトルが紹介されたのだが、「MH3」の移行で全て吹き飛んでしまった印象。
カプコンの今までの所業を考えれば至極当然とはいえ、衝撃は大きい。
システムバージョンアップでWiiがUSBキーボードに対応したのも「MH3」の為と勘ぐりたくなるくらいだ。
WiiのWi-Fiコネクションに関してはまだまだ整備途上の感があり、「MH3」で真価が問われるかもしれない。

発表された新作の中での注目は、「ファミコンウォーズDS2(仮)」だ。
人類の9割が死滅しているというハードな世界設定なのは海外をターゲットにしているからのようだ(国内では累計5万4千本と奮わなかった)。
ポップな映像で本格SLGというのがファミコンウオーズの特徴だったのだが、果たしてこの転換は吉と出るか凶と出るか。

画像集(Online Player EX)

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2007年08月08日

フォーエバーブルーが交換対応

「FOREVER BLUE」の交換に関するお知らせ(任天堂)

不具合回避の方法が見つからなかったのか、交換が決定した。
方法は交換受付ページから申し込むか、サービスセンターに連絡することで対応する。
店頭では応じられないのでご注意を。
宅配便業者が受け取りに来るので、それまで遊んでいても問題ない。

「がんばる私の家計簿ダイアリー」の修正版ダミーパッケージが到着した。
店頭にも近いうちに並び始めるはずだ。

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2007年08月02日

不具合三題

「FOREVER BLUE」の不具合に関するお知らせ(任天堂)
「太鼓の達人DS タッチでドコドン!」不具合に関するお知らせ(NBGI)
「がんばる私の家計ダイアリー」の不具合について(任天堂)

「FB」に関しては、発売日前日よりフライング購入したユーザーから報告が行われた為に迅速な発表になったようだ。
youtube等ですぐさま広がり、多くの目に触れてしまう点は良し悪しか。

「太鼓」はバチペンの追加製造の都合で再入荷に時間がかかる予定だったが、これで更に商機を逃すはめになってしまった。
売れていて問い合わせも多かったソフトだけにもったいない。

「家計」は急遽、出荷が見合わされた時点で不具合が発覚していたのだろう。
ソフト内容から、引継ぎ出来ないか検討していて発表が遅れたのかもしれない。

3本共に複雑な操作の結果で起こる不具合ではなく、やはりデバッグ体制の不足は否めないだろう。
ここしばらくは不具合情報も聞かなかったのだが、やはり発売タイトルが重なる時期は納期優先でチェックが甘くなってしまうのだろうか。

私は情報を知りつつ「FB」を購入したが、店頭で正式発表がある前に告知するわけにもいかず、いくばくかの罪悪感を感じながら販売した。
毎度のことだが、なんとも歯痒い状況なものだ。

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2007年03月02日

Wii購入

「ファイアーエムブレム 暁の女神」に合わせてWiiを手に入れた。
内訳は下記の通り。

・Wii
・はじめてのWii
・Wii Sports
・FE 暁の女神
・ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
・コンポーネントケーブル
・5000ポイント

PS3本体を買えるほど一気に投資したことになるが、今のところWiiには満足している。
GCソフトや無線コントローラ等の資産も生かせるうえに、あのコンパクトなボディを実現した任天堂には脱帽だ。
ただ、やはり画質に関しては物足りなかった。
先行するXbox360と較べても仕方ないことではあるし、Wiiはこれからであることも確かなのだが。

バーチャルコンソール タイトルラインナップ

とりあえず「FE聖戦の系譜」を最初の一本に選んだ。
シリーズの中でも完成度が高いタイトルでもあるし、未経験者にはぜひ触れて欲しい。
後の主要システムの多くが確立されたのも「聖戦」だろう。

同じSLGとしては、メサイヤが参入していることだし「ラングリッサー」シリーズが供給されることを期待している。
色々と権利関係がややこしそうな気もするから難しいかもしれないが。

・サポート情報・その他(任天堂)

横置きの場合は外す可能性が高いカバー類が単品販売されている。
こういった細かい気配りは、さすがに経験豊富な任天堂らしい。

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2007年02月21日

暁の女神

公式サイト

どう見ても続編あるとしか思えない幕切れだった「蒼炎」から2年弱。
やっと続編が発売されるということで感無量。

GCとWiiの性能の違いは大きくないとはいえ、開発者インタビューによればWiiによって可能になったこともあるのだとか。
DVDになって容量が増えたこともあり、ボリュームに期待しても良さそうだ。
リモコンでのみ操作出来る点も期待している。
昔、スパロボ向けの片手コントローラが発売されていたのだが、そんな使用感になるのだろうか?

とりあえずは事前知識を仕入れずにノーリセットで進めようと考えている。
なお、セーブは6箇所可能なので色々と試したい人もご安心を。


余談だが、どうにも流せなかったので書いておこう。
ファミ通の「暁の女神」レビューのことだ。

点数は計33点と殿堂入りはしているのだが、文章は悪意に満ちた内容。
特に副編集長でもあるカミカゼ長田氏は「GCで出して欲しかった」「旧作のファンがハードごと買う程価値はない」とまで言い切っている。
続編云々は解釈の違いもあるだろうから置いておくとしても、上記の文は如何なものか。
悪い点を挙げたうえならまだしも、触れずに8点を付けておいてこの始末。
未だに任天堂に訴訟で負けたことを引きずっているのか、他誌へ優先して情報を渡されていることへの不満か、攻略本の旨みが無いからか…… かつては“FE教団”で盛り上げたこともあったのだが。

ちなみに、件のカミカゼ氏は事実誤認を基にしたかのようなレビューを以前も行ったことがある。
あやかしびと」というPS2のゲームがそれで、 ゲーム中に無い選択肢を例に挙げて非難し4点を付けたことに開発者が反論している
要注意のレビュアーの一人として記憶に留めておきたいところだ。


更に余談。
同号に荒木飛呂彦インタビューが載っているのだが、

「若さの秘訣はなんですか?」
「波紋です」

ファンの間では通説になっていそうな回答がッ!!
……今後はこれで通すつもりらしい。
本当はアシからズキュンズキュンし

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2007年01月14日

お年玉の行き先

週間ソフト・セルスルーランキング(メディアクリエイト)
週間ゲームソフト売上ランキング(ゲーム情報サイトeg)

上位15位中全てが任天堂ハード向けという圧倒ぶり。
どうやらお年玉は任天堂に吸い取られたらしい。

実感としては、確かに任天堂が圧倒的だった。
DSの旧作タイトルがまた売れ出したのは、新規ユーザーが一気に増えた証だろう。
Wiiはお年玉需要も過ぎて一段落着いたようだが、DSに関しては勢いが持続している。
それでいてハードが足りないという歯痒い状況だ。
「DQMJ」も欠品が続いていているし、急に膨れ上がった需要に対するには時間がまだかかるのかもしれない。
合わせて新規ユーザーを離さないような施策も必要なわけで、任天堂も舵取りは難しそうだ。

任天堂は売り上げ高1兆円を掲げて更なる成長を目指すそうで、小売業界としてはそこに乗っかって行きたい……でも、 独占状態になるのは困るといった複雑な心境。
個人的にはXbox360に頑張って欲しいけど、PS3がコケると大きな痛手になる。
ホント、難しいね。

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2006年11月20日

Wii with YOSHIDA Bross.

Wiiを求め3000人以上の長蛇の列(ファミ通com)
次世代ゲーム機戦争、開戦(CNETJapan)

これで北米では3機種が勢ぞろいすることに。
先行するXbox360は順調に数を伸ばしてるとはいえ、Wiiはホリデーシーズンで一気に400万台を出荷するとのこと。
PS3は予定数を用意出来なかったほどで、暫くは低空飛行になるか。
“エンターブレイン調べ”というTVで流されたグラフでは2009年初頭までPS3はWiiを抜けない予測になっていた。
あくまで世界市場全体の話ではあるが、ずいぶんと厳しい予測ではないか。

「Wii」で全米に“吉田兄弟旋風”(デイリー)
Wii for All(youtube)

お辞儀と三味線の音が如何にも日本発というのを表している。
CMの内容は“誰でも楽しく遊べる”というのをストレートに打ち出していてわかり易い。
価格が安いこともあるし、北米では垂直立ち上げが実現しそうだ。

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2006年10月16日

ポケモン

そろそろ良いかな、ということでダイヤの方を購入。
見た目でポッチャマを選び、トレーナー生活をスタートさせた。

基本知識がほとんど無いため、攻略ムック付きのニンドリも購入。
最初は足の遅さに驚いたり、パートナー選びに迷ったり。
特性も徐々に理解してきたけれど、まだ手持ちの種類が少ないから実感が湧かないかな。
とりあえず「みず」が「いわ」にやたら効くことはジムリーダー相手で良くわかった。

今の主力はポッタイシとムクバード。
どちらも進化して可愛くなくなったので、ちと残念。
後になってBボタンでキャンセル出来ると知ったのだけど……。
まあ、進化させるのはポケモンの醍醐味だろうから仕方ないかな。
そういえばコイキング、進化すれば強くなるのだろうか。
わざマシンを使ってまで育てた方が良いのか悩むよ。

現在は5時間ほど経過してバッジを貰ったところ。
Wi-Fi交換も覗いてみたけれど、条件を満たせるようになるには時間がかかりそう。
シリーズ経験者で慣れてる人に交換してもらうのが楽なのかな。
全部揃えるには過去GBAシリーズも必要ということで、何気に旧タイトルも売れ始めていたりする。
いずれイベント等でも限定配布が始まるのだろうなあ。

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2006年10月13日

Wiiリモコン

 zentai +key height

使えないボタンはあるが、基本的な機能は揃っているのでリモコンとして問題なし。
誤動作を防ぐためか押し辛い電源ボタンと、斜めに入力し辛い十字キーに不満を感じる。
実機と同じ仕様であるならば、VCゲームはクラシックコントローラが必須ではなかろうか。

単三乾電池2本を含めた重量は110gほど。
見た目の割には重量感を感じるかもしれない。
実機では振動用の重りのこともあり、もう少し重くなると思われる。

持った感じは手にしっくりと馴染んで悪くない。
ただし、配置の都合で、十字キーと裏側のBボタンに指を合わせるとAボタンをスムーズに押し辛い感がある。
これだけで長時間遊ぶのは厳しい印象だ。
メインはヌンチャクで、リモコン側はモーションセンサー限定の方が負担が少ないだろう。
やはり、落ち着いて遊ぶゲームにはパッドタイプが相応しいように思う。

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2006年06月08日

ゲームメディアの反応は?

昨日の任天堂経営方針説明会の記事をさらってみた。

GAMEWatch
電撃オンライン
Gpara
ファミ通com

ITmediaとegには記事そのものが無し。
岩田社長の強烈な発言を噛み砕けなかったのか、ゲームメディアは黙殺という形をとったらしい。
唯一、電撃が触れているが、夕刊フジblogのエントリとは文脈が異なっている。
まあ、煽るのがお得意の夕刊フジ関連であるし、取り上げ方が悪すぎるのかもしれないなあ。
とはいえ、重要な発言をスルーしていることも、また確か。
避けて通れない時代の流れでもあるし、即応性の高いネットメディアだからこそ反応して欲しかったかな。

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2006年06月07日

840万台

ニンテンドーDSが840万台に (サンスポ)

勢いが衰えていないのは確か。
相変わらず出荷数は足りていないが、増産体制が整うのは夏以降か……。

会場では社長の強烈な発言もあったようだ。

「ゲームのことだけを考えている人なんて、世の中にはほとんどいない」(夕刊フジBLOG)

携帯機であるDSを浸透させた自信と、ライバル陣営に対する皮肉を込めた力強い発言だ。
会場には当然ながらゲーム誌の記者も居たわけで、どう受け止めたのか興味深い。
前社長の山内氏もゲーマーには否定的であったし、任天堂の姿勢でもあるのだろう。

「ルーンファクトリー〜新牧場物語」予約キャンペーンがスタート(ファミ通com)

開発はネバーランドファクトリー
牧場でのスローライフにモンスターとの戦闘が加わった今作。
DSということで、ネバランでは久しぶりの売れ行きになるかなあ。

ルーンファクトリー公式サイト

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2006年05月12日

E3

プレスカンファレンスで一番盛り上がったのは任天堂だろう。
特異なコントローラでのゲームプレイを社長自ら実演して見せ、「ゼルダ」をローンチにと発表。
「スマブラ」や「マリオ」の新作も発表して、会場の受けが良かった。
映像面では他機種に劣っているのが明らかだったが、それを大きなマイナスに感じさせないほどアピールが上手かったと言えるだろう。
好調なDSの流れに乗り、今年の年末商戦も任天堂が勝利を収める。
価格が発表されなかったにも関わらず、そんな安易な予想も浮かぶカンファレンスだった。

個人的には、Wiiに対する興味はまだ薄い。
オンライン機能や旧作ダウンロードの詳細が明かされていないし、Xbox360を体感した後では映像に物足りなさを覚えるからだ。
携帯機ならば割り切れるが、据え置き機では中々に難しい。
とはいえ、面白いソフトが出れば気にならなくなることも自覚しているのだが。
不満を感じつつも、なんだかんだ言ってPS2も買ってしまったことだし。

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2006年04月19日

ついにNIGHTSが復活?

案外、中さんの退社が契機になったのかもなあ。
インタビューの度に否定的な見解をしていたものだし。

さて、“飛ぶ火”は何時になることやら。

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2006年03月02日

DS Lite狂走曲

・ビックカメラ有楽町店には400人近くの長蛇の列が(ITmedia)
ニンテンドーDS Liteの3月の出荷台数は45万台以上(ファミ通)

予約可能な店舗が少なく、当初の予定よりも出荷数が減少したおかげで各所で取り合いになったDS Lite。
当然ながら、ウチでも開店同時に完売御礼。
その後も問い合わせの電話がひっきりなしで、人気の高さを実感した。
実は、ひっそりとDS本体が少量入荷したのだが、こちらもすぐに売れてしまった。
今のところ、オークションでは倍程度の価格がつき、7万円以上の商品との抱き合わせを行う店まで出現(でも売り切れ)。
こうなると、市場の飢えが満たされるのには子供の日くらいまでかかるかもしれない。

ニンテンドーDS Liteハードウェアレポート(PCWatch)

売りの液晶画面は性能が向上しているようだ。
今後のワンセグ対応を考えると、明るい画面は武器になる。
バッテリ性能も小型化した割に向上しているようで、3段階目の明るさでもDSと同等以上に持つとのスペックが公開されている。
一説によると、このバッテリの数が足りなくて出荷台数が遅れたという話もあるようだが・・・・・・さて?

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2006年02月24日

DS Liteの白以外を発売延期

「ニンテンドーDS Lite」 アイスブルーとエナメルネイビーの2機種を発売延期(ITmedia)
発売延期のお知らせ(任天堂)

今日、販促キットが届いたばかりなんだけど……。
とりあえずは、発売日部分を修正して掲示になるのかな。
大量の予約者を抱えた大手は大変だね、これは。

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2006年02月10日

DS Liteの仕様を公表

公式サイト

閉じた姿はまるで携帯電話のよう。
質感はPSPに近い感じで、なんだか大人向け?
かなりスッキリしたフォルムの代償に、GBAソフトを挿すと1cmほど飛び出してしまうのが悲しい。

最近になって周知されてきたのか、予約可能か問い合わせが増えてきた。
当然ながら入荷数も確定していなくて、受けることは不可能なのだが。
1週間以上もDS本体が入荷しておらず、市場の飢餓感は高まるばかりだ。

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2006年01月29日

えいご漬け雑感

元はPCソフト(改訂版/2800円)で、任天堂オリジナルではない「えいご漬け」。
その権利関係か、音声で容量が大きいROMを必要としたのか、今までのトレーニングシリーズより価格が1000円高くなっている。
そして、題材が英語学習と、今後の売れ行きが気になるソフトだ。

元がPCソフトだけあって、見た目は少々固い。
パッケージにへろへろしたキャラクターが描かれているが、あくまで説明書用のものだった。
昔の英語教科書にありそうなキャラクターが「GOOD JOB!」などと言っても、あまり親しみは湧かない。
その点で「教授」は上手くデザインしたものだ。
とはいえ、画面構成や効果音等は脳トレのままで親しみ易さはある。
かんたんなテストがあったり、家族4人で記録して楽しめるのも同様だ。

PC版に較べて有利な点は、もちろんタッチパネルで直接書き込めること。
キーボードでタイプするよりは、手で書く方が憶え易いだろう。
「教授」シリーズでもあった、「文字認識の都合で勘違いでも正解になってしまう」現象はやはり存在するが、“なあに、かえって記憶力が付く” ?!

基本は、音声で英文を聴き、それをタッチパネルに書く方式。
音声は繰り返し聴け、文字の書き直しも可能。
シンプルだが、“書く”という行為自体に効果があるのかもしれない。

文字認識は、aとuのような被りやすい文字で誤認されることがある程度。
考えた通りの入力で正解できたかどうかには注意が必要だろう(自動で次の問題に進まないので大丈夫だが)。
一文字ずつの入力が基本の為、筆記体はあまり使わない方が良いようだ。

問題の難度は、私自身が英語下手で良くわからないが、最初は「I Love you」「Help me」等の簡単なものから始まる。
聴き取りは問題無くとも、知らない単語が出てきてからが難しそうだ。
文法を憶える学習でなく、英語の基礎文を学習するといったところだろうか。
オンラインゲームで応用出来る文も沢山入っているかもしれない(余談だが、メディアワークスがFF11の四コマ漫画を使って英語を学習する本を出版している。 ネタに予備知識の無い私にはさっぱりだったが)。

「教授」ほど誰にでもお薦めできるとは言えないが、英語に少しでも興味がある方なら、とっかかりとして良いのではないだろうか。
まずは、Touch!DSサイトのムービーや、店頭のDSダウンロードサービスで体感されることをお薦めする。

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2006年01月28日

BLEACH DS雑感

トレジャー開発、 セガ販売の格闘アクションということで、MD版「幽々白書 魔強統一戦」を事前に想像していた「BLEACH DS」だが、 蓋を開けてみれば「ギルティギア」に近いようなギミックてんこ盛ゲームだった。

チェーンコンボ、強化必殺技、超必殺技(卍解)、ガードキャンセル、キャンセル必殺技、二段ジャンプ、空中ダッシュ、ライン移動、 瞬歩(瞬間ダッシュ)……凡そ様々な格闘ゲームで採用されているギミックが贅沢に詰め込まれている。

オリジナルな要素としては「霊符」というものがある。
タッチパネルに表示される「霊符」をタッチすることで発動し、体力回復や能力上昇等の自分向けの効果と、 ジャンプ禁止やガード禁止等の妨害効果をもたらすことが出来る。
「霊符」のストックは自分で組替えることが可能で、カードゲームのデッキを組むような感覚だ。

さすがに、これだけの要素を詰め込んでいるだけに難しさもあるが、難易度選択ありガチャプレイでなんとかなるレベル。
更に、初心者向けにオートガードやタッチパネルを使用した短縮必殺技も用意されている。
上級者ならば、必殺のコンボを組み立てる楽しみを見出すことが可能だろう。

●モード数

・ストーリーモード:黒崎編から始まって、様々なキャラクターを選べるようになる。
・アーケードモード:CPU戦モード
・VSモード:CPU、無線通信、ダウンロード、Wi-Fi対戦が可能。
・トレーニングモード:読んで字の如く。
・チャレンジモード:連続技を成功させていくモード。
・浦原商店:各モードで集めたポイントで要素を開放することが出来る。
・ギャラリー:収集したビジュアルやサウンドを閲覧。

なんといっても目玉はWi-Fi対戦。
私はまだ体験していないが、4人対戦が可能と言うだけでも楽しそうだ。
1vs1のみの格闘ゲームに較べても敷居が低いだろう。
「幽々白書 魔強統一戦」に根強い人気があるように、「BLEACH DS」も複数でわいわい楽しめば長持ちするのではないだろうか。

●ビジュアル

画面が小さいこともあるが、かなり綺麗に見える。
2画面を使用するイベント絵もあり。
キャラクター双方が画面端に寄って縮小された状態では見辛いかもしれない。
ストーリーモードのセリフは文字が大きく、ルビも添えてあって見易いだろう。

●サウンド

イベントでは喋らないが、戦闘中は数十種類の音声あり。
また、システム音声も複数のキャラクターを指定することが可能だ。
OPはムービーでこそないものの、HIGH and MIGHTY COLORの「一輪の花」が声付きで流れる。

●レスポンス

キャラクターの表示パターン数は特筆するほどではないが、レスポンスは良い。
残念ながらDSの操作性が足を引っ張っている感がある。
入力コマンドが格別難しい訳でもない割に誤爆し易いかもしれない。

BLEACH DS 蒼天に駆ける運命

 

 


 

 


品薄という状況ではあるが、トレジャーファン及びBLEACHファンの双方にお薦め出来る物に仕上がっていると思う。
購入の参考にしていただければ幸いだ。

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2006年01月26日

DS Lite

ニュースリリース(任天堂)

噂になっていた新型「DS Lite」が登場。
GBAとGBASPのようでいて、通常のDSは現行価格で販売継続に。

DSの品薄は今も続いていて、本日の入荷分も予約で即日完売状態。
さて、この発表で状況がどう変わることやら。
小売は在庫抱えていないから困らないし、発表時期は悪くもないかな。
ヤフオクじゃ転売屋が苦労しているようだが……まあ、損失は大したことなかろう。
買った直後にニュースを知った人は複雑な気持ちだろうが、暫くは欲しかったゲームで遊んで、買い換えれば良いのじゃないかな。
現行DSを価格改定しなかった理由は、不満を抑えるためでもあるのだろうし。

本来ならば、徐々に出荷を減らしてゆき、空いたラインに新型を振り分ける計画だったと思われる。
それが想定外の売れ行きで予定が狂い、転換したラインは戻すわけにも行かず、現在の状況に陥っているのではないだろうか。
今回の発表でブレーキがある程度かかるであろうし、2月には落ち着いているかもしれない。
ホワイトデー向けに白DS Liteが売れるなんてことがあるかも?!

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2005年12月30日

もっと教授

「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」を早速買ってきた (入力するだけで脳が活性化しないか、この長さ)。

前作は教授に顔を忘れられる状態だが、たまに遊ぶのも面白い。
短時間で結果が出る脳年齢テストは接待ゲームにも向いているだろう。

今作は漢字入力の認識が新しい要素だ。
IMEの手書き認識機能のようなもので、それを利用して書き取りや漢字記憶、漢字合成テスト等が新たに出題されるようになった。
PCに慣れて手書きをしなくなっている人にオススメだ。
私の場合は漢字合成がどうにも苦手で、その、なんだ、困る。

他には漢字入力を利用した性格診断(オマケ程度だが)、名曲演奏、 同時発声の聴き分け等もある。
書くだけでなく、今回も多彩なテストが用意されている。
価格も安いし、前作を楽しめた方には文句無くお薦めだ。

ちなみに、店頭での売れ行きはそこそこ。
今回も長く、太く売れることを期待したい。

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