2007年10月04日

アニメ版もっけ第1話 ミコシ

公式サイトの登場人物の項ほど酷くはないものの、やはり作画はイマイチ。
特に顔のバランスが悪いのと、表情に欠ける点が厳しい。
それほど動きのある作品では無いだけに誤魔化しが効かずに難しいだろう。
“ミコシ”の異形っぽい表現や登場した際の演出で意図的に変化を付けたことも、かえって原作ファンに不評をかってしまったのではないか。
製作はマッドハウスだが、どうやら下請けの手塚プロダクション色が強く出ていると思われる。

肝心の脚本は、ほぼオリジナルとなっている。
祖母(原作では亡くなっている)のために花を集める瑞生はおばあちゃん子という設定だから良いとして、花を「かわいいー」 などと眺めている姿に違和感が。
“ミコシ”は映像としても地味であり(だから過剰な姿になったのだろうが)、原作では過去の話を絡めて“見鬼”と“憑巫(よりまし)” という能力に対しての不安と希望を扱った話でもあって最初に持ってくるべき内容ではなかったのではないか。
その点で、次回は“ナガレイタチ”というわかりやすい話で期待できそうだ。

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2007年08月13日

リボルテック・ダンボー

しばらく買わないかな、と考えていたリボルテックワンフェスで新しい動きが。

ワンフェスレポ海洋堂(電撃)
フロイライン・リボルテック始動(GA Graphic)

いやはや、ダンボーがリボルテックになるとは思わなかった。
顔に違和感のあったよつばも写真を見ると悪く無さそうだし、風香にダンボー(みうら頭部付)と海洋堂もうまい商売するなあ。
フロイライン・リボルテックで売り上げを稼ぎつつ、敵レイバーだの鉄人だのを出すあたりは従来の路線から外れていない。
あとは一定の品質を守ってくれたら満足かな。

そういえば、売り切れ中のトロとクロも来月に再販されるとか。
買い逃した人は要チェック!

よつばと リボルテック

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2007年03月15日

ブーメラン

<東京カフェ>水に流せない(中日新聞/東京新聞)

これがあるから、ドラゴンズファンといえど中日新聞は買えない。
朝日や毎日がやらかせば、どうせ後追いするだろうと思えば案の定。
まあ、おかしい記事を書くのは東京新聞の記者が多いようだが。
なあに、かえって免疫力がつく」とかの媚びっぷりは凄まじい。

この記事で厄介なのは、曲解して日本政府が取り締まるように書いていることと、 それを別件と絡めて運用元も駄目だというように誘導している点だ。
「中国政府がクレームをつけたら」という仮定も、日本政府がクレームを付けるわけではないのだから、前提が存在しないではないか。
だいたい、それで困るのは華僑の人々でもあるわけで、中国政府はそんな考え無しの行動を取るはずもない(実際に反応もしていない。 別の国は反応しているが)。

では、困るのは誰かと言えば、日本食と騙して別の料理を供している連中だ。
日本人のフリをしても料理の内容は真似出来ないわけで、日本食というものが周知されることになれば大打撃を被る。
これを外交問題まで持ち出して非難する記者は、今後一切、日本料理店に入らないでほしいものだ。

なお、記事中の台湾ラーメンのくだりだが、創始者が台湾人とのことである。
この手の起源を言い出せばキリがないかもしれないが、それを紹介した新聞が中日新聞であることが愉快でならない。
何故かは知らないが、連中に関する記事はブーメランになって返ることが多いのだ。
単に調べもせずに口からでまかせを言うからだろうが。

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2007年03月13日

おお振りアニメ

「おおきく振りかぶって」アフレコレポート(電撃)
公式サイト

主役が新人声優というあたりに不安はあるかな。
三橋が人間不信というのも取り違えているけど大丈夫かしらん?

映像はCM見る限り中々良さそう。
(・◇・)こんな感じのデフォルメ描写もちゃんと表現出来ているし。

脚本は黒田洋介で、原作物の経験豊富だし大丈夫かな。
あとは野球周りの演出で説得力が出せていると嬉しい。

配給はソニー系アニプレックスで、製作もアニプレックス直下のA-1 Pictures
主題歌は東芝EMIだが、エンディングはSMEのアーティストが担当している。

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2006年10月13日

JOJOカプセルトイ

英独英 英独 
科学力 カモメ
JOJOG2 jojoG

さすがに200円のカプセルトイでは荒木絵の再現は無理……というかサイズ不足。
「ジョジョ」というよりは「北斗の拳」だよなあ。
300円でもよいから小物とポーズに凝って欲しかった。
まあ、以前のエントリの2種類のように500円クラスでないと難しいかな。
3部のスタンド付きフィギュアも発売されたことがあるけれど、ワゴン行きになる出来だった。
荒木絵の造形化は難度が高いね。

「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」公式サイト

スペシャルコンテンツとしてPVとCMを公開中。
若本ヴォイス炸裂なPVは店頭DVDと同じなので、大きい画面で見るならゲームショップへ。
CMは募集したエキストラと役者を併用したそうだ。

ゲーム版の開発はアンカーエンターテイメントが行っている。
3Dアクション系を得意としているので、期待して良いのではなかろうか。

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2006年08月12日

WOWOWにて銀河英雄伝説一挙放送中

WOWOW特設サイト

イワン・コーネフとルパート・ケッセルリンクを鈴置氏が演じられている。
あらためて、見直したい。

富山敬氏、塩沢兼人氏、そして鈴置洋孝氏。
亡くなられはしたけれど、作品は残り、後々も多くの人を感動させることが出来る。
役者というのは偉大な仕事だなあ。

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2006年07月05日

7発だけなら誤射かもしれない

・アメリカは独立記念日でお休み
・ミサイル発射はスペースシャトルディスカバリー打ち上げとほぼ同時刻
・テポドン2号はアメリカ本土方向に発射
・朝日新聞やNHK等の都合の良いマスコミを北朝鮮に招待中
・小沢一郎が中国様に挨拶中
・中国、韓国が日本の排他的経済水域に侵入
・TBSがアメリカ、ハイド議員の発言を恣意的誤訳→隠蔽開始

ここしか無いというタイミングだな、おい。
特定アジア連中の協調性には舌を巻く。
更には、民主と社民党&朝日や毎日が協調して、経済制裁への慎重論や、軍事面の強化に不安を煽るプロパガンダを開始するはず。
これらの揺さぶり戦略が一定の効果を上げるのは避けられないから困ったものだ。

それにしても、今の状況は下記のブラックジョークがピッタリだよ。

神はまず天と地を作った。海と山を作った。
そして日本という国を作った。
日本には世界一勤勉な人々と、世界一美しい風景と、
世界一美味しい食べ物と、世界一過ごしやすい気候を作った。
天使が言った。

「神様、これではあまりに日本が恵まれすぎています!」

神は答えた。

「心配するな。隣に韓国を作った。」

ホント、隣国に恵まれないなあ。
陸続きでないことだけは救いだけど。

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2006年04月20日

ユニクロx荒木

クリエイティブアワードTシャツ

ユニクロのコラボTシャツと言えばXboxを思い出すのだけど、Xbox360も発売されるかしらん。
とりあえず、荒木Tシャツは購入したいのココロ。
ユニクロだけに、巷に溢れるのだろうなあ。
XboxTシャツもちょくちょく見かけたものだし。

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2006年01月01日

賀正

明けましておめでとうございます。

本年も当blogを御贔屓下さいませ。

……ということで賀正テンプレに変更してみましたが、ちと文字が読みづらいですねえ。
三が日が過ぎたら変更しましょうかね。
そろそろ自力でデザイン変更するべきかしらん?

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2005年12月17日

交渉人真下正義

本日より販売及びレンタル開始。

「踊る大捜査線」からのスピンアウト作品で湾岸署の面々もほとんど出演していないが、少なくとも劇場版の第2作目よりは面白いと思う。
脇を固める役者も本編に劣らない曲者揃いで、特に寺島進演じる木島丈一郎は「逃亡者 木島丈一郎」としてスペシャル版も放映されるほど。
他には交渉課の同僚に小泉孝太郎(首相の息子)、TTR広報にアリキリの石井正則、コンサートの指揮者に西村雅彦も出演。
更にはTTR総合指令長の國村隼と線引屋の金田龍之介というベテランが非常に良い演技をしている。
「踊る」からはおなじみの室井警視正の柳葉敏郎に巡査部長コンビの甲本雅裕と遠山俊也、SAT隊長役の高杉亘、 そして真下の恋人の柏木雪乃役として水野美紀が出演し花を添えている。
主演作品を持ちながらも頼りない印象を受けがちなユースケ・サンタマリアだが、こうも脇をしっかり固められていながら、 やはり稀有な役者とも感じる。
織田裕二のように一人で輝くと言うよりは、大勢の中に居つつも目立っていると言おうか。
なんだかわからないけど好きな役者である。

脚本は、“交渉人”作品として交渉相手を描けて(描いて)いないので片手落ちな感が。
相手を欠いた作品として「機動警察パトレイバー」の劇場版1作目(風速40メートル)に似通った面もあるが、 脚本作りは同じようにいかなかったとみえる。
「踊る」絡みで押井監督と本行監督は対談もしており、「踊る」は「パトレイバー」からヒントを得たと語っていたのだが、「真下」 も影響があるような気がしないでもない。
出来れば犯人側もきっちり描き、ラストも逃げずにまとめて欲しかった。
万能過ぎる犯人だけに、処理に困ったのかもしれないが。
続編の話もあるようだが、まさかそこに繋がるというわけでもあるまい。

交渉人 真下正義 スタンダード・エディション
ポニーキャニオン (2005/12/17)
売り上げランキング: 74

 

 

 

 

 

5万本限定のプレミアムエディションはアマゾンでは品切れ。
高いが、「木島」や「広報人」の収録された特典ディスクが人気のようだ。
通常版は邦画としては安い方なので売れそうである。

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2005年12月07日

更新再開

体調を崩して仕事以外は臥せっていたが、復調したので更新を再開した。
以前も年末に体調を崩してえらい目に遭ったことだし、健康には留意しよう。
原因不明ってのがまた厄介なんだが。

ほったらかしになっているエンダネス村はどうなっているかなあ。
まだ最初の借金さえ返せてないよ……明日には「マリオカートDS」も出るのだよなあ。

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2005年11月27日

いぬのえいが

少し前にTVでも放映された「いぬのえいが」をDVDで見た。

タイトル通りに犬が中心の作品なのだが、オムニバス形式かつ作品間で繋がりもある珍しい作りだ。
ミュージカル風、アニメ、クレイアニメ……短編で笑いを誘い、長編で涙腺を刺激し、最後の「ねえ、マリモ」で止めを刺すという流れ。
作品間で出来不出来の差はあるが、トータルで判断すれば面白かった。
「クイール」よりもストレートであるし、コメディ部分に耐えられない方以外にはオススメする。
個人的には、慈英の歌が上手くて驚いた。
ミュージカル風と役者を交換すれば良かったのに……無理があるか。

TVでは放映順を変更したうえに重要な場面もカットされてしまったそうだ。
随分と早い放映は「ハチ公」TVドラマの番宣であり、「いぬのえいが」を尊重するつもりは毛頭無かったのだろう。
なんとも勿体無い話である。

余談だが、DVD版「ねえ、マリモ」のオーディオコメンタリーは聴かない方が良い。
カメラアングルが監督の趣味の産物のように思えて台無しになる。

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2005年11月25日

SONY BMGが広げた波紋

Amazon.co.jpがSONY BMGの「XCP」採用CD購入者に全額返金 (INTERNETWatch)

集団訴訟も起こされており(ITmedia)、 もはや存亡の危機に瀕しているといっても過言ではない。
国内でも対象CDが5万枚も販売されているというのは驚きだ。
PCで音楽を聴くことが当たり前の時代、どれだけ被害が広まっていることやら。

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2005年11月11日

ソニーは倒れたままなのか

ソニーBMG製CDの「rootkit」、ウイルス対策企業が検出ツールをリリース (CNET)
これは氷山の一角か−EEF、ソニーのrootkit組み込みCD19枚を発表 (CNET)
ソニーBMGの音楽CD問題で、悪用するトロイの木馬が登場(MYCOM)
rootkitとは何者か(@IT)

国内版は今のところ問題無さそうではある。
輸入版CDを購入している方は確認すべきだろう。

閑話休題。
近年のソニー迷走具合を書き出してみよう。

家電:CCD不良(供給先に二次被害)、液晶TVに不具合(感電の恐れ)
音楽:ウイルス並みのソフトを強制注入(自力削除するとOS破壊の恐れ)
玩具:ペテンシルバーSCPH-75000SSS(店頭広告に不具合を記載せず)
映画:偽評論家による広報活動(集団訴訟により150万ドルの和解金出費)

唯一好調なのは金融部門だが、新規参入企業も多く今後の競争激化が予想される。
ストリンガー会長の起用も社内の抵抗によって手腕は振るえず、企業改革は遅々として進んでいない。
有利子負債の額が大きいという不安要因も有り、頼みの綱のPS3が不振となった場合は企業解体の憂き目に遭いそうだ。
恐るべしは“禍の国の法則”。

ちなみに“禍の国”を上手く評した改変文がこちらに。
最近の動向を見ると、既に随分と染まってしまっているように思えるのだが。

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2005年10月30日

JOJOxエキプロ

ジョジョキャラがゲームで 「プロレス」界に殴りこみ!?(@JOJO)

これは「エキプロ3」が凄いというより作成者のセンスが見事なのか。
エディットといえば、北米で発売中の「ソウルキャリバー3」ではCOS-MOS等のパーツも入ってるそうで、こちtらも楽しみだ。
忍者衣装もあるため、「DOA」のあやねなども既に作られていたりする。

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2005年10月21日

朝日の内ゲバ?

朝日新聞、靖国問題で社内乱闘・・・40代社員が暴行(ZAKZAK)

40代といえば自虐教育+朝日体質に20年で相当に染まっている可能性が高い。
世論調査の数字に捏造が無かったと仮定しても記事は特定アジアに迎合する内容で、その点で口論になったのかもしれない。
30代が左巻きの可能性もあるが、さて詳細は明かされるだろうか?

「不祥事が多い? 記事偏向が目立つ?
捏造と隠蔽と放火と漏洩etcを呼吸するかの様に行う我々電波新聞にかね?
恥を知れ?何を今更!! 60年程言うのが遅いぞ!!」
             ∧_∧   
            (@∀@-)   
            ( ¶ ¶⊂ )
         ┏━━━━━━┓
         ┃    H田     ┃

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2005年10月20日

靖国参拝に反対するアジアって?

よくわかる靖国問題〜覇道中華三兄弟の野望(棒太郎の備暴録)

・・・・・・わかり易すぎるよママン。

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2005年10月18日

若本規夫生誕記念

     / ̄⌒⌒ヽ
      | / ̄ ̄ ̄ヽ
      | |   /  \|
    .| |    ´ ` |
     (6    つ /   今日は俺の誕生日ってヤツだ・・・
    .|   / /⌒⌒ヽ
      |    \  ̄ ノ
     |     / ̄

     / ̄⌒⌒ヽ
      | / ̄ ̄ ̄ヽ
      | |   \ / |
    .| |    ´ ` |
     (6    つ  /   ハァッピィブラァァァァースデェイ!!!
    .|   / / ⌒⌒ヽ
      |    \  ̄ ノ
     |     / ̄

最近は「音速丸」「ちよ父」「ハードボイルドペンギン」 という飛び道具系が目立っているが、本職は渋い役。
ゲームでは「戦国BASARA」の信長や「悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲」のドラキュラ伯爵、「SVC CHAOS」のベガが有名か。
別名義で参加している「家族計画」「つよキス」の担当キャラも良いらしい。

私が一番好きなのは「銀河英雄伝説」のオスカー・フォン・ロイエンタールだ。
「マイン、カイザー」という台詞の抑揚がなんとも良かったのを覚えている。

何はともあれ、御大、お誕生日おめでとう!!

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靖国参拝

小泉首相。5度目の靖国参拝 秋季例大祭(産経)

私的参拝の色を濃くしてはいるが、強い意志を持った行動だ。
中国が宇宙船に夢中で総連が証拠隠匿におおわらわという時期を狙ったのは上手い。

私も以前は要らぬ刺激を与えなくても良いのに、遺族会の票が重要だからかな?・・・・・・などと呆けていたのだが、 特定アジア三国の行動を見るにつけ引くは下策と思い直した。
靖国参拝も従軍慰安婦なる嘘も南京大虐殺という妄想も連中は打ち出の小槌のように振り回してきた。
そろそろ、子供から玩具を取り上げる時期だろう。
幸いというか、ゆとり教育によって近代の歴史教育は手薄く、インターネットでは誤った認識を打ち砕く情報も豊富に揃っている。
「新しい歴史教科書」「マンガ嫌韓流」といった書籍も販売を伸ばし、「韓流」などというまやかしも底が見えてきた。
今が、大切な時期なのだ。

騙されないポイントは3つ。

1.違憲判断=○ 違憲判決=X
−大阪高裁での靖国参拝訴訟では原告は"敗訴”している。
違憲判決が下ったと言うマスコミや政治家は信用しないこと。

2.アジア諸国は参拝に反対している=X
−ここでいうアジアは中韓朝の特定アジア三国を指す。
このお題目ばかり唱えるマスコミや政治家は視線が日本に向いていないということだ。
ex:)"中国の犬”な報ステ解説委員
「あなたのおっしゃるアジアってどこの国のことかしら?」by櫻井よしこ

3.国益に反する行為=X
−油田開発や竹島占拠という不法行為は国益を害していないとでも?
靖国参拝を止めることで解決する問題であろうはずもない。
この論調で非難するのは定番となっているが、騙されてはいけない。

この手のエントリは「ネット右翼」などとレッテルを貼られたりもするが、単純に考えてみて欲しい。
日本に頭が向いていないマスコミや政治家がこれ以上暗躍すればどうなるかを。
鳥取県の人権救済条例は氷山の一角に過ぎない。

<おすすめリンク>

ぼやきくっくり
人権擁護(言論弾圧)法案反対!
【他称:原理関係者】mumurブログ
厳選!韓国情報

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2005年10月04日

エイベックス自爆?

被害届を出さないavex
「のまネコ」図形商標出願を取り下げ(ITmedia)

新聞やTVで取り上げられるほど話題が広がっている。
タカラの場合はあっさり治まったが、avexは悪あがきをして延焼した、と。
これで殺人予告がavex関係者の書き込みだったら洒落にならないな・・・。

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