2007年10月03日

4位確定

ハム:000 010 000 :1 5 1
楽天:002 000 30x :5 6 0

(日)グリン、吉川−高橋、鶴岡
(楽)田中−嶋

【勝】田中(11勝7敗)
【負】グリン(9勝8敗)

田中が完投で11勝目。
これで楽天の4位が確定し、田中も新人王当確と良い事尽くし。
それもあってか、ノムコメはデレデレモードに。
「このままいけば、来年は間違いなくエースだ」という褒めっぷり。
岩隈、一場、朝井も居るし、来年は更に楽しみなチームになるだろう。

プロ初スタメンの枡田は4打数2安打2打点の活躍。
元より打撃には定評があり、手薄な内野で頭角を現すのは必然だったかもしれない。
来季はベテランの高須、怪我からの復帰を目指す西谷との争いに参加しそうだ。

来季の選手契約について

活躍する選手もあれば、去る選手もあり。
7名の選手が楽天を去ることになった。
これで最後の発表というわけでもなく、恐らくは外国人選手からも解雇者が出ると思われる。
大社ドラフトの成果次第で変動はあるだろうが、内野手が足りないので更に多くの発表は無いのではなかろうか。

高校生ドラフトは投手三人

佐藤由を競合で外したのは残念だが、北海道一の評価な寺田龍平を一位指名。
即戦力とはいかないものの、素材が良く成長が期待できるらしい。
創設3年目で若手が少ないだけに、大切に育ててもらいたい。

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2007年09月24日

岩隈が完投逃す

西武:000 000 002 :2 8  1
楽天:010 101 10x :4 12 .0

(西)西口、小野寺、許−細川、銀仁郎
(楽)岩隈、小山−嶋

【勝】岩隈(5勝4敗)
【負】西口(9勝10敗)
【S】小山(3勝1敗15S)
【本】(楽)礒部5号(4回) (西)和田16号(9回)

岩隈は球数が多かったものの、直訴して9回も投げたのだが残念ながら捕まって小山に救援を仰ぐ結果になってしまった。
ただし、投球内容は良く、野村監督も安心して見ていられたようだ。
そして、休養十分の小山は球威が戻って一安心。
福盛のFA絡みもあり、来季も頼りになる抑え候補となるのだろう。

楽天、観客動員数100万人突破(報知)

フルスタの収容人数が2万3千人でもあり、寒い季節が長い立地条件を考えれば立派な数字だ。
ルーキー田中の人気も寄与しているだろうが、 なんといっても昨年より格段に粘り強くなり最後まで期待できる試合が増えたことが大きいのではなかろうか。
“ベースボールパーク”としてイベントに力を入れたこともあるだろう。
来年は更に野球界を盛り上げてくれるに違いない。

楽天の関川が引退(中スポ)

今季は出番が少なく、若手の面倒を良く見ていたようだ。
既に複数の二軍コーチが退団しており、そのままコーチ就任と見られている。

ガッツあるプレーが身上で、移籍した中日では99年の優勝に大きく貢献してくれた。
苦労もしているし、きっと若手を鼓舞する良いコーチになってくれると思う。

関川浩一公式サイト

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2007年08月27日

自己最多40号!!

ハム:000 010 100 :1   9 2
楽天:000 330 23x :11 13 1

(日)武田勝、橋本、歌藤、MICHEAL−高橋、中嶋
(楽)朝井、牧野、渡辺恒、川岸−嶋

【勝】朝井(6勝6敗)
【負】武田勝(8勝3敗)
【本】(楽)山崎39号(4回) フェルナンデス17号(4回) 山崎40号(8回)

防御率1.87と安定感抜群の武田勝を打ち砕いて大勝!

先発の朝井は4回に森本の打球を腕に受けながらも我慢の投球で6勝目。
山崎は観戦に来た娘さんの誕生日へ祝砲を2発打ち上げ、今季球団100号ホームランをホセが飾った。
両者ともタイムリーもあり、これぞ中軸という働きだ。

先発した沖原や関川も活躍しベテランも気を吐いた。
磯部も負傷が癒えて復帰確定したし、あとは中継ぎの整備か。
それにしてもまあ、大型連敗しないようになったのは嬉しい限りだ。

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2007年08月18日

半袖魔神

福岡:100 010 000 :2 9 0
楽天:300 010 01x :5  8 0

(ソ)斉藤和、三瀬、藤岡、ニコースキー、山田秋−田上
(楽)ドミンゴ、有銘、小山−嶋

【勝】ドミンゴ(2勝2敗)
【負】斉藤和(3勝3敗)
【S】小山(1勝0敗7S)
【本】(ソ)松中14号(5回) (楽)リック4号(8回)

初回に逆転、中押し、駄目押しと理想的な攻撃で球団記録のシーズン48勝目!

ドミンゴは今季最長の7回を投げて2失点と、徐々に調子を上げてきた様子。
このまま試合を作れる投手になってもらえたら嬉しい。

小山は8回途中から登板し、5アウト全てを三振で奪う活躍。
言葉ではそっけないが、野村監督にも守護神として認められたようだ。
本家のガニエが炎上する中で、和製ガニエが夏に輝いている。

岩隈が右肩痛再発(時事通信)

ガラスのエースにまたヒビが……。
これから連戦が続くことを考えると、先発のやりくりが難しい状況。
下での成績を見ると、林か牧野あたりが上がって来そうだ。

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2007年08月15日

おお・・・もう・・・

オリ :400 000 000 :4 11  0
楽天:100 001 000 :2 5  2

(オ)岸田、菊地原、大久保、加藤大−日高、的山
(楽)朝井、渡辺恒、山村、有銘-嶋、藤井

【勝】岸田(4勝1敗)
【負】朝井(5勝6敗)

大方の予想通り、大勝の翌日の朝井には最小援護。
2失点で勝てない朝井にとって、初回の4点は重すぎたということか。

試合後のノムコメ「野球は根性」って。
今日は打つ手が無かったということかな。
まあ、ノムさんの場合は根性が下敷きにあるのは当然で、その上に頭脳なんだけど。

そんな中で、渡辺直人が2安打2盗塁と活躍。
小兵ながら、捻挫した次の試合にも出場するなどの“根性”ぶりで、「言うことなしですよ」とノムさんに言わしめている。
機動力を絡めた作戦に、今や欠かせない存在だ。

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2007年08月10日

神の子or悪魔の子?

千葉:005 010 000  :6 8 1
楽天:002 002 201x :7 15 0

(ロ)清水、小宮山、高木、荻野、藤田、薮田−橋本
(楽)田中、有銘、松本、小山−嶋

【勝】小山(1勝0敗5S)
【負】薮田(1勝5敗1S)
【本】(楽)フェルナンデス15号(7回) (ロ)大松2号(3回)

ノムさんは3回で“悪の子”を見出しに監督談話を考えていたなんて冗談めかして答えてたけど、 さすがに試合を見ているほとんどの人も黒星が付くと考えていただろう。
それなのにしぶとく喰らいついて田中の負けを消し、小山がなんだかんだいって抑え、草野がサヨナラとは。
天使であり悪魔でもあるのか、これはデータを分析しても説明がつかないだろうなあ。

ただまあ、ツキで片付けるには失礼なくらい楽天の攻撃はしっかりしていた。
盗塁と長打で得点を演出した渡辺直に、内角を厳しく攻められた後の外角低めを振りぬいたホセ、攻守に活躍したリック、 いい所にストレートを決めた小山、そして殊勲打を放った草野。
これが他の投手の先発時にも出来るならPO進出も狙えるのだけど……唯一人無安打な山崎が復活しないと厳しいかな。
ついにローズに本塁打数が抜かれてしまったし、発奮を期待したい。

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2007年08月02日

一場よ……

楽天:010 000 000 :1  7 0
千葉:310 303 02x :12 15 0

(楽)一場、有銘、牧野、山村、小倉−嶋、藤井
(ロ)清水、荻野、川崎−里崎、橋本

【勝】清水(4勝7敗)
【負】一場(0勝1敗)
【本】(楽)憲史4号(2回) (ロ)オーティズ4号(6回)

一場が5回もたず、継いだ投手も軒並み打たれて完敗。
ノムさん驚きの会見から一夜明けて、今夜はボヤきっぱなしだ。

一場はウインターリーグで肩を痛めてからフォームを崩しているようで、ファームで調整してきたものの上手くいっていないのかもしれない。
セットが駄目となると中継ぎでも使い辛いし、また山形行きだろうか?
といっても代わりが……。

明日の予告先発は田中vsガトームソン。
援護点格差のある二人の対決であり、中継ぎがそれほど良くないソフトバンク相手なら勝機は十分?!
3点奪えばかなり勝ちに近づくはずだ。

楽天の福盛が右ひじ手術(NIKKAN)

無事に手術は成功したとのこと。
7つの遊離軟骨は小さかったのか内視鏡手術で済んだようだ。
それでもリハビリに2ヶ月はかかるとのことで、クライマックスシリーズに進めば……?!

楽天・リックが休養 父親が事故で重体か(産経)

快癒をお祈りしたい。

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2007年08月01日

初完封勝利!

楽天:000 010 000 :1 5 0
千葉:000 000 000 :0 3 0

(楽)朝井−嶋
(ロ)渡辺俊−里崎

【勝】朝井(5勝5敗)
【負】渡辺俊(6勝6敗)
【本】(楽)フェルナンデス13号(5回)

朝井が被安打僅か3でプロ初完封勝利!!

強力ロッテ打線ながら援護点の少ない渡辺俊が相手なら、朝井も平均援護は2点を下回るという無援護投手対決。
その数字通りの投手戦で、決めたのは奥さんが応援に来ていたホセの一発という緊迫した試合だった。

朝井はロングリリーフ等もこなしつつ、最近は先発で勝利はつかないまでも結果は残してきた。
一月以上も勝利を手に出来なかったが、久しぶりの勝ち星が初完封勝利。
これで乗っていけたら嬉しいね。
打線がもうちょっと援護してあげられると良いのだけど。

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2007年06月11日

球宴

ガリバーオールスターゲーム公式サイト

今年からスポンサーがサンヨーからガリバーに。
フルキャストスタジアムでは52年ぶりのデーゲーム開催も行われる。
本来の球宴の姿からは遠のいた感はあるが、少しでも野球人気を回復できる内容になれば嬉しい。

中間発表からすると、中日からはウッズと福留のファン選出が濃厚だろうか。
井端が二岡と競っているが、怪我のこともあるから複雑な気分。
ただ、本人はファン投票で選ばれて出場したいと答えていたからなあ。

パでは本拠地開催ということもあってか、楽天勢の躍進が嬉しい。
ゴールデンルーキー田中に得点圏の高須、再生工場に加わった松本。
そして、何と言っても両リーグ合わせても最多得票の山崎!
フルスタの試合では4番に座るだろうから、楽しみ。

ノミネート外の選手では、広島のフェルナンデスが選ばれないかと夢想している。
どうしても直球勝負が求められるなかで、ナッックラーがそこに紛れていれば非常に面白いのではないだろうか。
肩への負担が少なく後のローテへの影響が薄いし、何より強打者との戦いは盛り上がること請け合いだ。

広島フェルナンデス、和式はつらいよ(NIKKAN)
「フェルナンデス」こんな人メモ(NIKKAN)
フェルナンデス感激「たけし城のファン」(NIKKAN)

こんな人材を放っておく手は無いと思うけどなあ。
ちなみに、ナックルを打席から見るとこんな変化(youtube)


これは、キャッチャーの石原も苦労するわけだ。
メジャーのナックラー投手のウェイクフィールドも専用捕手が居るそうだし、フェルはカープに長く居てくれるかもしれない。

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2007年06月08日

交流戦前半終了

プロ野球 交流戦は前半戦終了「実力のパ」が本領発揮(毎日)

負け無しのハムや強打のロッテは言うに及ばず、オリや楽天も好成績。
セで勝ち越しているのは巨人のみという情けなさ。
後半戦での巻き返しに期待だ。

ハムが好調なのは、なんといっても防御率一点台を誇る投手陣のおかげ。
金村と八木が居ない影響は日程が緩いことで緩和できるにしても、 しっかり先発に勝ちがついているあたりは代役がしっかり頑張っているということ。
得点力はさほど無いものの、相手のエラーをことごとく得点に繋げているあたり、昨季より更に堅いチームに仕上がっている。

楽天は投打の噛み合わせが絶妙。
“楽天タイム”という終盤の粘りや、先発がノックアウトされても中継ぎが踏ん張るあたりが好成績に繋がっているのだろう。
中でも打線を引っ張っているのが39歳の4番打者山崎武司。
さすがに勝負してくれなくなったが、それでも甘い球を見逃さずに本塁打にしてしまうあたりはさすがだ。
ファームで内野を組むのが難しいほどに怪我人が続出し、先発もローテを守るのが新人の田中のみという厳しいチーム状況での勝ち越し。
3年目にして楽天というチームの形が出来上がりつつあるのかもしれない。

中日も怪我人に苦しんでいる。
井端は満身創痍で、福留は負傷の影響で打撃を崩し、荒木と中村紀は離脱。
立浪も足を痛めているし、今季は怪我とも戦いながらのシーズンだ。
当初の恐竜打線がなりを潜めてしまった今、昨年の戦い方を思い出す必要がある。
今は苦しいが、何とか5割で乗り切って勝負の夏に繋げたい。
その為には、先発投手陣が盛り上げていかねばならないだろう。

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2007年03月31日

楽天は4連敗

1勝5敗で昨年と数字が並んでしまった。

恩宇がマメを潰して登録抹消に続いて、岩隈が後背筋の炎症で登板回避。
更にはホセが胃腸炎で欠場と、こうも苦難が続けて待ち受けているとは。
もしも、岩隈の症状が肩を庇った影響で起こったものだとしたら、深刻な事態に陥ってしまう。
下で調整を続けるはずの一場を急遽上げなくてはならなくなるかもしれない。
なんとか投手をやりくりして、打撃で勝って行かねばならないだろう。
鉄平が好調なことと、高須に当たりが出たことが救いだ。

楽天リックに二女誕生(NIKKAN)

ホセが男児なら、こちらは女児。
4/2には助っ人野手3人が揃い踏みとなりそう(リックは再登録待ち)。


千葉マリンにバッティングセンター(スポニチ)

無理だろうと言われていた渡辺俊の投球が再現されているとのこと。
登場する一人の清水直が自分と対決して自画自賛したそうな。

赤ふん登場(カープ公式ショップ)

……う〜む。
そういえば、RCCカープナイターのオープニングアニメが少し変わったそうで。
相変わらずムキムキなのは同じだが、梵が加わったりしている。
大竹の癒し系っぷりは健在だ。

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2007年03月26日

初の5割

1勝1敗で開幕2試合を終えたことで、野村政権としては、初の勝率5割だとか。
2年目青山の好投や、草野の大当たり、ウィットや山崎に本塁打が飛び出すなど収穫の多い展開にノムさんもニンマリという感じ。
次のソフトバンクを2勝1敗で…。無理かな?」などと記者にリップサービスもしていたけど、 案外本気だったりして?!
杉内がオープン戦絶好調だったそうだし、更に新垣とガトームソンと考えると大変そうだけど。
高須が頭部死球の影響から復調して、ウィットの“まじんのかなづち”が炸裂すれば勝機があるかなあ。
多村・松中・小久保の主軸を抑えることが出来れば、西武より組し易そうに思えるけど。


ホセ・フェルナンデス選手に長男誕生(公式)

名前はマヨ アレクサンダー・フェルナンデス。
リックが同様に出産に立ち会うために帰国するので、暫くは臨時体制に。
仙台が暖かければ、ホセもすぐに全開になれるかなあ。

「恐怖の7番」ウィット特大2発(デイリー)
南海放送新キャラクター決定

既に元広島リチャード・ランスの再来と紀藤コーチ等に言われているとか。
守備は悪くないとのことなので、山崎をDHにすれば下位打線からも一発が期待できる打線になるかもしれない。
すぐに対策されそうな気もするけど……。
下のリンク先は、あまりにタイムリー過ぎて吹いた。

ノムさんの孝行息子誕生(中スポ)

中継ぎをこなしたおかげで、ランナーを背負った際の投球に自信が持てた様子。
右の強打者が並ぶ西武打線相手に、外スラで3連続三振を獲った2回の投球は圧巻だった。
今季から外角のストライクゾーンが広くなったこともあるし、野村政権になってから左右の揺さぶりを強化した成果が表れて来るかもしれない。

「じゃん」「じゃん」ゆうな! わしらは「のぅ」じゃ!(カープ公式)

ブラウン監督になってからいじりやすくなったのか、妙にノリノリな気がする。
フェルナンデスのふんどしとか、もうありえない。
商品開発部に何があったのだろうか……。

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2007年03月23日

世の中を、あっと言わせてやろう。

楽天、開幕ローテーション正式決定(NIKKAN)
野村監督より「共に闘う選手、一緒に闘う皆様へ」(公式)

いよいよ、パ・リーグが開幕。
元中日選手が多いことや、「プロ野球スピリッツ3」のLive対戦で愛用していることもあり、パでは楽天を応援している。
今年は最下位脱出のみならず、クライマックスシリーズ出場が目標だ。
フェルナンデスとリックが夫人の出産に立ち会う為に一時帰国すること、小倉が怪我で出遅れていることでベストメンバーとはいかないが、 投手のやり繰りに腐心した昨年よりは良い戦いが出来るはず。
西武、ソフトバンクと厳しい戦いになる中で、自信を持てる結果になることを期待している。

ノムさん語録(報知)
楽天、敵地もホームも岩隈で開幕(報知)

なんか艶々してるなあ。
移動や階段の上り下りは辛そうだけど、まだまだ元気。
息子も補佐コーチとして帯同するのだとか。

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2007年03月03日

マエコレTシャツ

俺は許可してねえぞ」なマエコレTシャツの詳細が!
残念ながら主催試合及び巨人戦だけが対象とのこと。

それにしても、浮世絵風はいいとして、スライリーにカープ坊やか。
こりゃ、第四弾五弾も楽しみだなあ。
RCCの劇画風アイキャッチだったら面白いのだけど。


野村監督が連勝に投手陣評価

ノムさんご満悦。
投手陣は仕上がりが早いようだけど、打撃陣はこれからか。
ウィットは当たるも八卦当たらぬも八卦という感じだなあ。
外国人枠のこともあるしね。

ソフトバンクvs楽天 試合詳細(スポーツナビ)

田中は大事に育てると言ってたけど、いきなりローテ入り?
無理使いしなければ最高の経験になるだろうし、トレーナーがしっかりチェックすれば大丈夫かな。
投手らしく頑固な性格のようだから、周りのフォローも必要だろうね。

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2006年12月07日

鉄平が220%アップで更改

楽天鉄平、220%アップの3200万円で更改(NIKKAN)

いやあ、3000万円に届くとは楽天も期待をかけてるねえ。
それに対して「来季は、全部門で今年より(成績を)少しは上げたい」と言うあたりが鉄平らしい。
使い道を聞かれて「数年後かに車を買い換える」「新幹線のチケットを買うときにもう少し良い席に」なんてもう……。
関川や山崎からすると「鉄平は抜けてるとこがある」そうだし、早くしっかりものの嫁さんを貰わないとけないかもなあ。
11歳年上の女性と結婚した同僚の牧田に見習って。

川岸選手契約完了、及び入籍報告(楽天公式)

高山アナといえば、私の好きな番組「スポ研」のアシスタントではないか。
羨ましい……ではなくて、川岸には新天地で頑張って欲しいな。
ノムさんも期待してるしね

・今週号の週刊ベースボールは2006記録集計特集

パワプロやプロスピのお供に如何だろうか。
愛敬の無敗伝説検証や、小倉が満塁で被安打.000というデータもあって楽天ファンにもオススメ。
裏ランキングを見ると眩暈がしそうだけど……。

中日ファンには惜別球人が落合英二というのが良い。
福留プロデュース食品のイベントの会場に来ていたり中日ナインとは顔を合わせているようで、 寂しさを感じるのは例年は体を動かし始める時期だろうとも。
来季は解説者で、いずれはコーチとしてドラに返り咲きかな。
そのころまで山本昌も現役を続けるつもりみたいだし。

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2006年12月05日

多村・・・・・・

横浜多村とソフトB寺原が電撃トレード(NIKKAN)

両者共に地元出身の生抜きで普通なら考えられないトレードだが、 両チームのフロントはファンにも信頼されていない行動を取ることでも有名ということで……。
寺原は結果を出せていないこともあって心機一転といけるのだろうけど、多村はさすがにショックを隠しきれない様子。
ヘルニアは治ったとのことだけど、再発も不安視されたのかな。
吉村とセンターを競わせるといった発言もあったことだし。
外野守備の悪化は金城及び投手陣に負担がかかりそうで、来季のベイスターズも大変そうだ。
寺原が二桁勝ってくれないと割に合わないのじゃないかな。
門倉の流出は決定的のようだし。

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2006年11月07日

遠藤政隆がヤクルトに

6日のトライアウトに参加していたそうで、早速の採用が決定。
今季のヤクルトは投手不足に悩んでいたし、遠藤を戦力になると評価してくれたのだろう。
今季のファームでは中継ぎで通していたけれど、来季はどうなるのかな?

堂上の入団が内定

出来高5000万は期待の表れ?
まずはケガをせずに開幕を迎えて欲しい。

谷と巨人の2選手との交換トレードが成立(毎日)

ケガをしてから2年間は不調のまま過ごしてしまった。
環境を変えて復活を遂げられるかな。
鴨志田は抑え候補として期待されていたけれど、わずか13試合の登板に終わってしまった。
今季は佐々木主浩にフォークを習ったそうで、来季に期待かな。

横浜・門倉がFA権行使(時事通信)

確かに序盤の成績は酷かったけれど、三浦に次ぐ登板回数だし大幅減俸は可哀相かも。
推定年俸7500万から1000万円のダウンとのことで、他球団が声を上げるかどうか。
FAでは岡島を狙っているそうだし、先発は若手で都合するつもりなのかな。

楽天が坪井に触手(NIKKAN)

確かに楽天の外野は守備に不安があったことだし、獲得はアリかも。
リックとフェルは内野で固定しておきたいところだし。
ただ、楽天は獲る獲る詐欺があるからね……。

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2006年11月06日

それぞれの道へ

FA宣言の期限も控え、選手の行き先がだいぶ鮮明になってきたようだ。

黒田残留
これは本当に良かった。
黒田が出てしまったら、カープはPO進出の目も無い状態に陥るところだったろう。
前田にもリーダーとして指導する気持ちが出てきたようだし、投打の若手をそれぞれが引っ張れば面白い。
日米野球を見ると、新人王候補の梵が更なる成長を期待できそうだ。

小笠原FA宣言
千葉に自宅が有り子供が小学生になるということ、 ドラゴンズはマネーゲームに参加しないという発言を考慮すると、移籍するならジャイアンツになるのだろう。
スンヨプの契約からしてサードを守ることになる点は、経験もあるので問題ないか。

・アレックスはウェーバー提示に
ウッズと仲も良いし、 残れるものなら残って欲しかった。
代理人が吸血鬼の異名を持つボラスで、以前のように交渉が難航したのかもしれない。
この情報もあって、「森野を外野に回して小笠原サード」や「サブロー獲得」が誌面に載ったのだろう。

・サブローは.FA行使せずに残留
欲しい球団も多かったろうが、残留で決着。
今季は成績も残せなかったし、来期は出直しだろう。

礒部はFA行使せずに残留
球団が引き止めに消極的で、 他球団が手を上げる可能性も低い状況では已む無し。
チームリーダーながら、怪我もあって成績を残せなかったのは悔しいだろう。
来季はフロントを見返してほしい。

仁志が小田嶋+金銭で横浜に
原政権では不遇をかこっており、 この移籍で息を吹き返せるかどうか。
試合勘が鈍っているだろうし、レギュラー確保は大変かもしれない。

・フルスタでトライアウトが行われ、坪井らが参加
ドラゴンズ組は柳沢、高橋光、 櫻井が参加したようだ。
柳沢は球界で不足している捕手で、高橋光は阪神が興味を示していたし、櫻井は22歳とまだ若い。
なんとか行き先が決まって欲しいものだ。

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2006年08月23日

来季はセ・パ合同プレーオフ実施か?

来季はセ・パ合同プレーオフ実施へ(NIKKAN)

これは、なんとしても今年、日本一にならねば。
来季以降とは価値が明らかに違うし、純粋な日本一としては最後の機会かもしれない。
ルール次第では戦い方も変わりそうで、果たして商業的な成功に繋がるのかどうか難しい判断になりそう。
放映権収入の低下で経営が厳しくなるであろうし、なんとか球界を盛り上げる方向に向かって欲しい。

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2006年07月03日

溺れる者は藁をも掴む

日韓シリーズ開催へ−来秋に日本のドーム球場で(サンスポ)

最悪だ。
体を休めたい時期に最も対戦したくない相手と5試合なんて、選手にとっては罰ゲームもいいとこだ。
ただでさえ、試合数増による過密日程が問題になっているというのに……選手会には反対宣言をしてもらいたい。

神聖なマウンドに国旗を突き刺し、観客が守備妨害をし、イチローの歩く前にボールを転がし、打たれた直後に明らかな故意死球を投げる。
「WBCのルールはおかしい」「日本に2度勝ったのだから、実質は韓国が上」「日本で再戦させろ。ドーム球場が韓国に無いから日本でな」 こんなことを大会後に言い出す連中を相手にする理由は全く無い。
どうしてもやりたいというのならば、巨人だけで勝手にじゃれあえばいい。

6月も最低の視聴率−巨人戦ナイター、9.2%(サンスポ)

つまりは、テコ入れのつもりなのだ。
恐らくは、巨人戦の放映権を韓国に売りたい読売と、アジアのスポーツビジネスを牛耳る電通の差し金だろう。
韓国側は低迷する国内野球人気をナショナリズムで煽れる利点が有り、 負けても例のごとく審判や日本の用意した環境のせいにして矜持を誤魔化せばいい。
しかし、勝っても負けても得るものがない茶番につき合わされる日本選手は散々だ。

“かの国の法則”とネット上では囁かれているのだが、逆に言えば“落ちぶれた者が手を出す国”ということだ。
これを最悪といわず何をいうのか。

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