2005年07月11日

女神転生

 今回のコラムは、シリーズ最新作「デビルサマナー 葛葉ライドウ」が発表されたということで「女神転生」をチョイス。

「ライドウ」の舞台は大正“20”年で、まさに「帝都物語」の時代だ。
当然ながら“COMP”は存在しないが、イラストでは何か試験管の様な物を手にしており、 葛葉という屋号らしく狐やイヅナを使役するクダ使いの如く悪魔を使役するように見える。

キャラクターデザインは当然ながら金子一馬。
テーマは「情熱」と言いながら「アバタールチューナー(AT)」に引き続いてマネキンっぽいデザインはどうだろうか?
「ソウルハッカーズ(SH)」でコンビを組んだ副島成記と再度協力すべきではないか。
彼がメインを張った「ステラデウス」の出来は悪かったが、キャラクターの評判は良かった。
幅広いユーザーを得る為にも、先鋭化してしまったデザインを元に戻すべきだろう。

ちなみに「ステラデウス」は外注で、「星神」のPINEGROWが開発したSRPGだ。
水野良、崎元 仁&岩田 匡治、草薙と素材を揃えた割に駄作へと堕してしまったわけだが、タイトルを訳すとステラ=星、 デウス=神というオチに納得した。
「星神」も
たかみちによるキャラデザインだけは良かったと言われるソフトだったのだ・・・。

megaten

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2005年07月06日

ラングリッサー

“Videogame Baton”に触発されて、お気に入りのゲームをコラムとして少しずつ紹介することに。
初回は「ラングリッサー」シリーズをチョイス。
選んだ理由はタイトーから「ラングリッサー3」の資料が届いてガックリきたから。

何故こんなことになったかといえば、「ラングリッサー」を発売していた「メサイア」というブランドを持つNCSがゲーム事業から撤退し、 版権がクロスノーツに移ったからだ。
その為、「超兄貴」「ラングリッサー」「重装機兵ヴァルケン」といった作品の権利はクロスノーツが管理している。
クロスノーツ自体に開発能力は無く、韓国企業に丸投げした(?)おかげでPS2版「ヴァルケン」 は酷い出来になってしまった。
はっきりいって要注意メーカーである(彩京関連の版権も所持)。
ちなみに、本来の「ヴァルケン」を開発したのはメサイアから独立して「ガンハザード」や「カルドセプト」で有名な大宮ソフトだ。

「ラングリッサー」開発のキャリアソフトもメサイアから離れ、現在はアトラスの配下となっている。
独立の理由に、「ラングリッサー」の続投を要望するメサイア側と新作RPGを作りたい開発側の軋轢もあったようだ。
ラングリッサーミレニアム」という鬼子が生まれた理由は上記の為。
よって今回のエントリに「ミレニアム」は関係がない。

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